より良い講演会を開催したいなら|講演料の予算決めが大切

男の人と女の人

講演を開きたいなら

イベントで講演を開きたいなら、自身で探すのではなく、専門のサービスに頼んだほうがよいでしょう。なお、講師料は公開されているケースもありますが、公開されていなかった場合は問い合わせれば教えてもらえます。

レディ

知人に頼むと安い

講師料をあまりかけたくない場合には、知人や友人などに依頼しましょう。割引してくれやすくて重宝すること間違いありません。しかし、講演会の内容にふさわしい人を見つけるためには、費用が高くても紹介してくれる会社を活用した方がいい時もあります。

講義

その先にある本当の目的

例えば介護問題についての講演会を開くとします。介護問題に切り込むという目的が主催者と講師で一致できれば、双方の利害は一致します。講師料は第一義的な問題ではなくなるのです。大事なのは目的です。講演会開催の先にある本当の目的を見失わないことが、何よりも大事なことなのです。

握手

講師を選ぶ裏技とは

講演会を開催するに当たって、講師派遣サイトは便利な存在です。様々なジャンルの講師が名を連ねるだけでなく、講演会に関するあらゆる相談も受け付けてくれるからです。ただ、講師派遣サイトの人材は、その講師料が高額です。講師料を抑えたい時は、無料で講演を引き受けてくれる人材を探すのも一手です。

ビル

経験や内容で変わる

講師料は大学教授などの公的機関の講師ならば明確な基準があります。ですがそれは非常に安いものであり、民間の相場はそれより高めであることが多いです。知名度と内容により変わりますが、交渉次第で変わるものともいえます。

いくら渡したら良いのか

男性

双方が共通認識を持つ

講演会やシンポジウム等、各種研修会で講師を招く際、主催者として悩ましいことの一つは講師料でしょう。依頼段階で、どの程度講師料について説明してよいか、一番最初の依頼段階で金額まで交渉してよいのか、まずは趣旨を説明し後日講師料について打診するか、悩むところです。講師料の考え方については様々あります。そもそも主催者側に講師料の規定等があり、金額が決められていることがあります。特に地方自治体や大学・専門学校等は、独自の規定で、例えば1時間8,000円等、定められている場合があります。例えば1コマ90分の講義をした場合、とある専門学校では8,000円、とある短期大学では10,000円、とある4年大学では13,000円など、決められています。このように、主催者側で金額が決まっているようであれば、講師依頼の際の金額交渉はやりやすくなるでしょう。また、講演活動を生業にしている講師であれば、自身で講師料の金額を決めている場合もあります。その講師をどうしても招きたい場合は、そこに合わせざるを得ません。問題は双方に特に規定等がない場合です。主催者は予算とも相談しながら、講師料を検討していく必要があります。今までに講演会等を開催している場合は、その時の講師料を参考にすることも大事です。また、依頼したい講師を他団体が講演会で招いている場合は、内々で金額等を相談することも方法の一つです。何はともあれ、講演会の後に「実はこの金額です」と講師料を渡すやり方よりは、講師料の額も講演会の趣旨も、主催者と講師双方が共通認識で挑むことが何よりも大事なことでしょう。

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